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映画『フッテージ』のあらすじと感想、ネタバレあり

フッテージ あらすじと感想
ほろほろ

この記事では映画『フッテージ』のあらすじ紹介と感想を書いていくよ

映画情報

  • 原題: Sinister
  • 公開年: 2012年
  • 製作国: アメリカ
  • 監督: スコット・デリクソン
  • 主要キャスト: イーサン・ホーク、ジュリエット・ライランス

あらすじ

下のあらすじと同一内容ですので
お好きな方でご覧ください

主人公のエリソンは一家で新しい家に引っ越してきたんだ。彼はかつて一発あてた有名なノンフィクション作家だったけど、最近はスランプでさっぱりなんだ。引っ越し先にこの家を選んだのは、なんと、かつてこの家で起きた凄惨な未解決事件の真相を暴いて、再びヒット作を書こうっていう野望があったから。でも、家族には訳アリ物件ってこと話してないんだって。引っ越し当日、屋根裏でいくつかの古い8ミリフィルムと映写機を見つけるんだけど、これが後々大変なことになるとは、この時はまだ知らなかったんだよね。

そのフィルム、見てみたら超ショッキング。なんと、この家で起きた過去の一家惨殺事件の一部始終が映ってたの。でも、エリソンはこれを大スクープとしか思ってなくて、さっそく調査を始めるの。他のフィルムには別の家族の凄惨な映像が…。一方、家では不気味なことが起き始める。奥さんや子どもたちも何かおかしい気配を感じ始めていたんだ。エリソンはどんどんそのフィルムの謎に引き込まれていくけど、それと同時に家族にとって恐ろしいことが近づいてきていたんだよね。

調査を進めるうちに、エリソンはフィルムに映っていた事件について更に衝撃的な事実を発見するの。どうやら、これらの事件には共通点があって、子供を食べるという悪魔ブグールが関係しているみたいなんだ。ブグールは子どもを連れ去るために、それ以外の家族を消してしまうんだって。それから家での怪奇現象もエスカレートしていく。エリソンは、子供の幽霊にあったり、ブグールを目撃したり、恐ろしい目にあってとうとうこの家から逃げ出す決心をする。

エリソンは家族と一緒に元の家に引っ越すんだけど、それが最後の引き金だったんだ。一連の事件は、事件のあった家から引っ越した後に発生しているんだって。そして、衝撃の結末が待っているの。エリソンが飲んだコーヒーに薬が盛られていて、目が覚めたら家族と一緒に縛られているんだ。最悪の状況で、娘のアシュリーがカメラを回しながら現れて、家族を斧で…っていう恐ろしい展開に。最後にはアシュリーがブグールに連れ去られてしまうんだよね。この結末は、本当にゾッとするバッドエンドだったよ。

「Sinister」は、謎解きと家族ドラマが絶妙に絡み合ったホラー映画。息をのむ展開と衝撃の結末が魅力なんだ。

感想

「フッテージ」を見た後、まず思ったのは、「怖さって、こんなにも静かで、じわじわと心に忍び寄るものなんだ」ということ。この映画、一言で言うと「静かな恐怖」がすごいんだ。ホラー映画って、大抵はどこかでビックリさせるシーンがあるじゃない?でも、この映画は違うんだよね。大きな音で観客を怖がらせる代わりに、不気味な音楽と、何かがおかしいという雰囲気でゆっくりと恐怖を構築していく。

主人公のエリソンは、真実を追い求める作家。彼が見つけた古いフィルムに映っているのは、一見平和な家族の映像。だけど、よく見るとその中には恐ろしい秘密が隠されているんだ。エリソンがこの謎を解き明かそうとする過程が、もうドキドキもの。フィルムを観るたびに、何かがおかしいという予感が強まっていくのが、ぞくぞくするんだよね。

そして、この映画の怖さの核心にあるのは、家族という存在。家族って、本来安心できるはずの場所だけど、この映画では逆に恐怖の源になっている。エリソンの家族もまた、その恐怖に巻き込まれていくんだ。彼らの日常が少しずつ崩れていく様は、見ていて心が痛むけど、目が離せなくなる。

特に印象的だったのは、映画のビジュアル。暗い家の中、古いフィルムの映像、それに混じる怪しい影。これらの要素が絶妙に組み合わさって、ただならぬ雰囲気を作り出している。映画を見ていると、自分もエリソンになったような気持ちになって、彼と一緒に真実に近づいていく感覚があるんだ。

そして、映画のクライマックス。エリソンが最終的に真実を知るシーン、それは本当に衝撃的で、忘れられない。彼が発見した古いフィルムの中に映る、子供たちの姿。そして、その子供たちが実は加害者だったという事実。この展開は、まさに息をのむほどの恐怖と衝撃を観客に与えるんだ。

「フッテージ」はただ怖いだけじゃなくて、家族の絆や愛、それを脅かす存在について深く考えさせられる作品なんだよね。だから、ホラーが苦手な人でも、この映画の持つ深いメッセージやじわじわと高まる緊張感には引き込まれると思うよ。だから、一度でいいから、静かな夜に「フッテージ」の世界に足を踏み入れてみてほしいな。新しいホラー体験ができるはず。

ほろほろ

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