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映画『バイバイマン』あらすじ紹介と感想、ネタバレあり

バイバイマン あらすじと感想
ほろほろ

この記事では映画『バイバイマン』のあらすじ紹介と感想を書いていくよ

映画情報

  • 原題: The Bye Bye Man
  • 公開年: 2017年
  • 製作国: アメリカ
  • 監督: ステイシー・タイトル
  • 主要キャスト: ダグラス・スミス、ルシアン・ラヴィスカウント

あらすじ

下のあらすじと同一内容ですので
お好きな方でご覧ください

この物語の主人公は大学生のエリオット、彼の恋人サーシャ、そして親友ジョンの3人だよ。エリオットたちはちょっとレトロな雰囲気が漂うウィスコンシン州の古い屋敷に引っ越してきたの。ルームシェアってやつだね。屋敷の中でエリオットは、古い家具に「バイバイマン」という言葉が刻まれているのを発見するんだ。この言葉が、彼らの運命を一変させるんだよね。その夜から不思議なことが起こり始めて、3人は次第に幻覚や幻聴に悩まされるようになるの。そしてエリオットの頭からは「バイバイマン」という言葉がひっきりなしに響いて離れなくなっちゃうんだ。

エリオットとサーシャはこの屋敷、そして「バイバイマン」の謎を解き明かすために調査を開始するよ。でもね、調べれば調べるほど、彼らの周りで不可解な現象が起きる。そしてエリオットは、サーシャとジョンが浮気をしてるんじゃないかって疑い始めるの。でもこれ、実はバイバイマンのせいだったんだ。エリオットは「バイバイマン」という言葉の由来を探るため、図書館で過去の連続殺人事件について調べるうちに、ラリーという人物がバイバイマンのせいで家族と友人を殺害したことを知る。どんどん深まる謎と恐怖。エリオット、サーシャ、ジョンの関係もギクシャクしていくんだ。

ここからが本格的な恐怖の始まりなんだよね。エリオットは霊感のある友人、キムに助けを求めるんだけど、キムもまたバイバイマンの呪いに引き込まれちゃう。彼女は幻覚に惑わされて、列車に轢かれるという悲惨な結末を迎えるの。そしてエリオットはサーシャの見つけていた手掛かりをたよりに、過去の連続殺人犯ラリーの妻、レドモン夫人を訪ねる。そこで彼女から衝撃の事実を聞かされるんだ。この呪いは、「彼」の名前を知る者が全員死ぬことでしか解けないんだって。レドモン夫人が無事なのは、「バイバイマン」という言葉を知らないからみたいなんだ。でもね、主人公のエリオットは諦めないんだよ。強い意志を持って立ち向かえば、幻覚なんかに惑わされないんだって、そう考えるんだ。

でもね、そんな彼の抵抗も「バイバイマン」の前には無力だったんだ。エリオット達は幻覚に翻弄され、最愛のサーシャを救うために放った銃弾が、サーシャの命を奪ってしまう。そして絶望するエリオットの前についに「バイバイマン」が姿を現すんだ。この時、エリオットは重大な決断を下す。自分の命を絶つことで、恐怖の連鎖を止めると決めるの。彼の死により、呪いの連鎖は止まったように見えたんだけど、救助されたジョンが刑事に何かを言っているシーンで映画は終わるんだよね。バイバイマンの呪いはまだ、どこかで続いているかもしれないんだよ。

『バイバイマン』は、幻覚と現実が混ざり合う独特のホラー体験。友情、恋愛、疑念が交差する中で繰り広げられる、忘れがたい物語だよ。

感想

まず、この映画の独特な雰囲気に引き込まれたのは私だけじゃないはず。映画が始まると、すぐにそのクリーピーで暗い世界観が広がるんだ。この雰囲気作りが、バイバイマンの恐怖を引き立てていると思うんだよね。映画の冒頭から、何かがおかしい、何か悪いことが起きそうな予感がずっと漂ってる。これって、ホラー映画にとってすごく大事な要素だよね。

そして、この映画の怖さの根源、バイバイマン自体についても触れなきゃ。彼の存在は、徐々に主人公たちの心理に影響を与えていくんだけど、そのプロセスがリアルで怖いの。彼らの恐怖が伝わってきて、見ているこちらもドキドキしちゃう。バイバイマンの特徴や彼が引き起こす現象は、従来のホラー映画にはない新鮮さがあるよね。名前を口に出すだけで呼び寄せてしまうっていうのも、なんとも言えない恐怖を感じさせる。

登場人物たちの心理描写も秀逸で、特に主人公の恐怖や混乱がじわじわと伝わってくる。彼の心情の変化を通じて、観客もまたバイバイマンの恐怖に飲み込まれていくんだ。演技も上手く、彼らの感情がリアルに伝わってくるのがすごいところ。特にクライマックスに向けての緊張感の高まり方は、ハラハラドキドキものだよ。

ただ、この映画を見る時は、ちょっとしたことにも注意が必要だと思う。物語が進むにつれ、現実と幻覚の境界があいまいになってくるから、ちょっと混乱するかも。でも、その不確かな感じがまた、この映画の独特な魅力を生んでいるんだよね。

バイバイマンは、従来のホラー映画とは一線を画す新しいタイプの恐怖を提示してくれる。名前を口に出してはいけない、考えてはいけないというルールが、恐怖をより心理的なものにしているんだ。これは、観客に深い恐怖を植え付けるだけでなく、映画が終わった後もずっと心に残るような印象を与える。

総じて、バイバイマンはただ怖いだけじゃない、深い心理的な恐怖を描いた映画だと思う。恐怖を感じつつも、その独特な世界観やストーリー展開に引き込まれること間違いなし。ホラー映画好きなら、一度は見ておくべき作品だよ。

ほろほろ

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